潤睡ハーブ 口コミ

しっかり睡眠がとれない次の日のだるさが辛いなら

私は、およそ8年前から上手に「眠る」ことができなくなってしまっている。

 

人の睡眠時間は、かなりばらつきがあり3時間くらいで平気で毎日を送っている人もいるし、寝不足を感じてしても、それなりに過ごせる人もいる。

 

だが、私はおそらくそういう器用な生活はできない体の作りをしているのだと思う。

 

最初、その8年前に大きく生活のリズムが変わることとなった。

 

それは、長女が中学生になり、そしてかなり遠くの学校に行くこととなったことで、朝の5時前に起きてお弁当の支度、長女を送り出すことになったからです。

 

そうなると、これまでのようにだいたい12時過ぎあたりに就寝しているともう睡眠時間は4時間から5時間になってしまうのです。

 

その短時間の睡眠時間しかないという気持ちは、眠ろうという気持ちに「待った!」をかけ、焦りに焦り結局はいつ寝たのかさえわからないもうろうとしたまま目覚ましが鳴るようになりました。

 

そんな期間がしばらく続くと今度は昼間に眠くなる。

 

そして、ソファーでもうたた寝というより本格的に寝てしまう。

 

それが悪循環となって最後には、夜の就寝がまるでただの昼寝のようになっていきました。

 

そうなると、昼間にする用事がなかなかできない。洗濯などは乾燥機に任せ、買い物も億劫になるようになりました。

 

そして、どうしても自分で睡眠をコントロールできなくなり、心療内科に行こうと思ったのです。

 

病院では、今の生活リズムを伝え、どうしても早く起きなければならないという焦りからどんどん悪循環に陥ったことを話ました。

 

そして、先生から薬が出たのです。

 

睡眠薬というと、どこか強い薬のように思われがちですが、実際にはものすごい種類があります。

 

そして、よくドラッグストアで販売されているいわゆる「眠る薬」というものは、睡眠薬ではなく睡眠導入剤というジャンルになります。

 

そして、私の場合は「眠れない」というより「眠りに入れない」ということらしく、眠りたい時間に合わせて高ぶった気持ちを落ち着かせる薬と合わせて睡眠導入剤を処方してもらいました。

 

この2つを使うと、自分が眠りたい時間にはだいたい眠れるようになります。

 

そしてなんとか自分でもできることはないのかと思い、リラックスするサプリメントを使ってみたのです。

 

サプリメントは植物性の薬ではないのですが、飲むとリラックスできるものがあります。

 

それも使って、なるべく夜にゆっくりとした生活を心がけ自然に睡眠がとれるようにしていきました。

 

すぐに、薬を使わないで自力でできるということはありませんでしたが、そういった薬を使ったり、サプリメントを試したりリラックスを心がけたりとしてだいぶスムーズに眠るようになったと思います。

 

これは、どうして眠れなかったら最後には、薬など手段を持っているという気持ちの余裕からくる安定もあると思います。

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