潤睡ハーブ 口コミ

リズムが狂ってしまってからでは遅い!

私が不眠に悩んでからはや4年になります。

 

不眠になる前はよく食べ良く眠る方だったのですが、不眠に悩むきっかけとなったのは仕事を辞めたことでした。

 

それまでは翌日の仕事があると考えるとなるべく早く就寝するように心がけていたのですが、転職を考え仕事をやめてからは夜に様々な作業をおこなうようになりました。

 

日によっては明け方まで作業をすることもあり、そうすると翌日はお昼くらいまで寝てしまいます。

 

するとその日の夜はまた目が冴えるものですから夜に作業をする。この繰り返しを続けていっているうちに夜に就寝することが難しくなっていきました。

 

そうするとどうしても日中に身体の倦怠感がとれません。

 

常に眠たい状態が続き、いくら抗おうとしても眠気には勝てずに寝てしまう。

 

こうなってしまっては中々自分の意思だけではもとに戻すことは難しくなってしまいます。そこで私は病院へ行き睡眠薬を処方してもらいました。

 

眠れないといえば特に何も聞かれずに処方して貰えたので、睡眠薬を服用して眠るようになりました。これを思い返すと私は安易に薬の力に頼ったことも間違いだったと思います。

 

薬には耐性というものがあります。睡眠薬にももちろんあります。そのことを知らなかった私は寝るために睡眠薬を服用し続け、段々と効果が薄くなっていったのです。

 

睡眠薬を服用しても眠れない。そんな日が徐々に増えていきました。このころから少し本格的に焦り始めていたことを覚えています。

 

さすがにこのままではまずいと考えた私は不眠の解消法をネットで検索し、実施してみることにしました。

 

寝る前にホットミルクを飲んでみる方法、ヒーリング音楽を流しながら寝てみる方法、様々試してみましたがやはり楽に良くなる方法はありませんでした。

 

そこで私はネットに書いてあった体内時計を修正する方法を行うことにしました。

 

日中は眠いですが、そこはなんとか頑張って朝起きる。

 

そして朝日を10分〜15分くらい浴びて体内時計をリセットするのです。

 

するとよるに自然に眠くなるそうなのですが、効果がでてくるまではとても大変でした。

 

眠いのを我慢して日中すごして夜眠りにつけないのに布団に入る。まさに苦行でした。しかししばらく続けていくうちに徐々にリズムが戻ってきました。そして今では元の生活に戻っています。

 

私の経験から言えることは1度不眠に陥ると修正することは大変な努力が必要となるということです。

 

なので今、夜型でお昼に寝ちゃうという方は要注意です。人間は本来夜型にはできていません。なるべく早いうちに朝方に修正することを強くお勧めします。皆様が健やかに毎日お過ごせることを願っています。

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